憂鬱な職場

これは、現代社会で問題になっている職場のうつに関する問題を取り上げたとある会社(架空ですよ)の憂うつな日常です。職場のどのような環境と、そこにいるどのような立場、性格の人がうつになっているのかを物語風に表現してみました。どうぞ、読んでみてください(^^) … 続きを詳しく読む

“決意”は“準備”が整った証

私のコーチとしての主軸の仕事は、パーソナル・コーチングです。

パーソナル・コーチングとは、個人個人とコーチングの契約をし、
最低3ヶ月は、その人の仕事やプライベートでの達成したいことや変化を起こしたいことなど、
コーチングというコミュニケーションでサポートしていく、というものです。

コーチングを受ける人を、「クライアント」と言います。

クライアントさんは、自分で決めたことを、次のコーチングまでに実践します。
決めたことを実践する。
これを、“宿題”と呼ぶクライアントさんもいらっしゃいます。

何人ものクライアントさんが、同じ言葉を口にします。

それは・・・ … 続きを詳しく読む

現代人のマネジメント力

マネジメント力には、他者のマネジメントと自己のマネジメントがあります。
管理職は部下をマネジメントする能力が必要です。
と同時に(以前に)自分自身の仕事やスケジュール、健康など管理する能力も必要です。

マネジメント力アップを目標にしている方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、私たちの日常の大半は、時間通り、思い通りに、マネジメントした生活ができているのではないかと思います。
働く会社を選び、通勤には定刻に来る電車に乗ります。自分で決めて、その行動をしています。
部下も頼んだ仕事は仕上げてきます。

こう考えると、自分のことも他者のこともマネジメントできていると私は思います。
一日を自分でコントロールした生活を送っていると言えるのではないでしょうか。

それでは、私たちが求めているマネジメント力とは何でしょうか? … 続きを詳しく読む

『クレーム』をどう捉えるかで対応が変わる

みなさんは、クレームを誰の立場で捉えていますか?

サービスする側も、お客さま側も、

「クレーム」=「文句・苦情」

と解釈している人が多いように感じます。

特に、サービスする側から捉えると、「お客さまが文句・苦情を言ってきた」となります。

サービス側が、クレームを「文句・苦情」と解釈すると、お客さまは敏感に察知します。

「また苦情言ってきたわ」とサービス側が受け取っているのを。 … 続きを詳しく読む

失敗に慣れる

もうずいぶんと昔のことですが、僕が高校生のとき修学旅行ではじめてスキーをした時のことです。

大阪生まれ大阪育ちの僕にとって雪山もスキーもはじめての体験。
ひととおり板のつけ方などをおぼえたあと、さっそくリフトに乗って初級コース、ある程度の斜面のところまで登りました。

初めてのスキーということでワクワクしながら斜面をながめてみると … 続きを詳しく読む

選択の余地

先日、上海に行ってきました。

Jさんという素敵な女性のお宅にお邪魔しました。
1階のエントランス・ロビーには、コンシェルジュのいる高級マンションです。
お部屋はとても広くて、センス抜群です。
私の知人でこんなふうに暮らしている人を見たことがありません。

あるご縁から、Jさんを訪ねて、今回上海行きが決定しました。 … 続きを詳しく読む

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