デジタル化

今、現在インターネットを使用している人はどのくらいいるのだろうか。学校、家庭、会社など使用してる人は年々増えていると予測がつく。
パソコンの高速化に伴い「インターネット」というものはとても身近になってきている。
調べたいことがあればキーワードをいくつか入れて検索をかければ答えはだいたい見当がつく。
一人に一台といわれている携帯電話の普及。そしてパソコンの普及。ネット時代の幕開けである。
数年前までは考えられない事がまさに今起きている。パソコンでは世界の誰とでも無料で喋れるソフトまで作られた。
ドラえもんのような存在がコンピューターのデジタル化により実現されるようになった。
最近では音楽業界も大変なことになっている。それはネット配信である。CDを買わずにネットから直接パソコンにダウンロードするというものだ。
これはCD屋さんに行かなくてもほんの数秒で手に入る仕組みになっている。他にも本や洋服、家電いくらでもパソコンから注文できる。
音楽に関して言えばCDを買わずにレンタルしてパソコンに一旦落としてしまえばデータは残され半永久的に聴けることができる。
それを防ぐ為コピーコントロールというパソコンでは聴けないようになっているCDが生産されたが今ではその規制も曖昧になろうとしている。
レコードでもパソコンにデータを落とせるソフトも開発されているようだ。
アナログからデジタル化への変化の時代が来ているようだ。
それをふまえ、実際の代表的なソフトウェアを例えてあげてみる事にする。知っているかたはどうぞご容赦を。
まず、skype(無料で使う事のできるネットワークソフトウェア)。これは世界中のネットで繋がれている人同士でメール、チャット、音声交換ができるというもの。スペックに制限があるので注意して欲しいところであるが、skypeで検索してもらえれば解るだろう。»http://www.skype.com/intl/ja/
次はitunes(音楽管理ソフトウェア)。これも無料で使う事ができる。それと連動してipodを使用出来るメリットがある。これもパソコンのスペックに制限があるが最近のパソコンならwindowsからも取得できるようになっている。音楽配信も可能。»http://www.apple.com/jp/itunes/
以上、著者が普段使って便利だと思ったものを羅列してみたが興味がある方は実際にダウンロードしてみることをお薦めする。また、これが便利だよっていうのは人それぞれなので意見があるかたは聴いてみたいです。
個人的にはCDはパッケージを手元に置きたい場合は購入、べつにそれほどでもないというものは音楽配信、レンタルで済ませている。こうすることによってお金の節約にはなるだろう。だってCDを買うとかなりしますからね。
これからのデジタル化の発展によって新しいソフトウェアが出てくるかもしれない。
敏感にアンテナをたて、注目していきたいものだ。

ライター:lomo98

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