“決意”は“準備”が整った証

私のコーチとしての主軸の仕事は、パーソナル・コーチングです。

パーソナル・コーチングとは、個人個人とコーチングの契約をし、
最低3ヶ月は、その人の仕事やプライベートでの達成したいことや変化を起こしたいことなど、
コーチングというコミュニケーションでサポートしていく、というものです。

コーチングを受ける人を、「クライアント」と言います。

クライアントさんは、自分で決めたことを、次のコーチングまでに実践します。
決めたことを実践する。
これを、“宿題”と呼ぶクライアントさんもいらっしゃいます。

何人ものクライアントさんが、同じ言葉を口にします。

それは・・・

「不思議なんですよ。
浜端さんと宿題を約束すると、その宿題に必要なことが現実に起きるんです」

私が無理やり宿題を出しているわけではありません。
何をするのか決めるのは、常にクライアントさんです。

クライアントさん自身が、
「これをやってみよう」
「これだったらできる」
「心から取り組みたい!」
「かなりのチャレンジだけれど、やってみるか!」

人それぞれに、みなさん自分自身で決意するのです。

もちろん、自分の決意に対して、尻込みする時もあります。
しかし、コーチが決めたことでなく、自分で決めたことです。
尻込みしても挑戦してみる。
それが決意です。

決意は、クライアントさんの準備が整った、ということです。
準備の整った人には、必要なことが事実として起こります。
決意は、必要なことを引き寄せます。

今までのコーチとしての経験からの法則です。

ライター:浜端 久美

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